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履歴書に書く志望動機

履歴書に書く志望動機について

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就職や転職に役立つ資格

就職や転職に役立つ資格

求職は最近やりやすくなりましたね。求職情報誌は無料で手に入りますし、求職サイトも無料で自分にあった職場を紹介してくれます。資格もそれほど気に病むことはないようです。

資格があれば履歴書の見た目もよくなりますけど、職探しにはそれだけじゃありませんよ。学歴もありますし職歴もあります。志望動機もあれば趣味や特技も思わぬ長所になることがあります。それから人柄。面接担当の人は何百人も見ているわけですから人柄だって見抜きますよ。

いろいろな資格がありますので、楽に取得できて就職や転職に役立つ資格があればいちばんですが。

資格のメリットは当然ありますけど、それは入社するときだけということも多いようです。入社したあとはあくまで実力勝負であるということになりますね。

転職する場合は企業とのマッチングが大事になってきます。相手企業が求めている人材の基準と自分が適合しているかどうかということですね。

求人をしている会社は採用基準を決めてきている場合がほとんどです。こんな能力が欲しい。こんな経験が欲しい。こんなスキルが欲しい。こんな人柄が欲しい。という具合に。まあ優先順位があるでしょうけど。

職務経歴書といわれても、「?」となってしまいます。これはしっかり自己分析をしていないからです。職務経歴書に必要な自己分析はもちろん職務に関するものですね。これまでやってきた仕事だとかそこで身につけたスキル、資格や実績など、自分がアピールできるポイントをすべて棚卸してみる必要があります。そうすれば履歴書も職務経歴書も書きやすいでしょう。

新聞などの求人広告に書いてあるのは、せいぜい募集したい人間の年齢、職種、それに大まかな年収ぐらいのものですからもっと企業のことを知り、その時点できちんと戦略を練ることで他の方との差が出てきます。

企業のほうはというと履歴書や職務経歴書を見てあなたの情報を分析するわけですね。おそらく審査基準ができているでしょうからそれにあわせてチェックしていくのでしょう。企業によって履歴書や職務経歴書の何を重視するかは違ってくるのでしょうけどね。

就職・転職というと面接が難しいな、と思うかもしれませんね。実際に採用担当者と会うのですから。しかし難しいのは書類選考に通ることです。履歴書や職務経歴書、添え状などによる書類選考ですね。ある会社はこの段階で9割をふるい落としてしまうそうです。それを考えると履歴書や職務経歴書に書く内容、志望動機や資格・職歴などは最善の注意を払うべきポイントなんですね。

転職活動に関する結論はこうなります。

就職活動や転職活動のスタート地点は自己分析ということになるでしょうね。まずは自分に関する情報を整理しなければ始まりません。そうすれば次に自分がどんな方向を目指しているのかおぼろげながらわかってきます。どんな職種、どんな業界、どんな企業を目指したいのか、目指すべきなのかが。このスタート地点で方向が違ってしまうと、就職・転職は難しいものになるでしょう。

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